かわやく活動報告ブログ

川崎市薬剤師会の活動の一部をご紹介しています。

10月4日に開催いたしました 「くすりと健康フェアかわさき2015」は
大勢の皆様のご来場をいただきました。

毎年恒例の健康チェックコーナーでは、混雑してお待たせする時間帯もありました。
ご自身の身体を知り、いたわり、健康に目を向けることが出来たのであれば光栄です。

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昨年に続いて実施しました こども調剤体験にもたくさんのお子さんが集まって
くれました。

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調剤体験に参加したお子さんの中から、本物の薬剤師が誕生するかも・・・?

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薬物乱用防止を訴える 『ダメ。ゼッタイ子ちゃん』も駆けつけてくれました。

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くすりの相談コーナー
くすりのことは、どんな些細なことでも, とにかく薬剤師にご相談ください。

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献血推進のコーナーや
電子おくすり手帳harmo、経口補水液OS-1の展示にも
多くの関心をお寄せいただき ありがとうございました。

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皆様のご来場 まことにありがとうございました。

私ども川崎市薬剤師会は、街の健康サポート薬局、かかりつけ薬剤師を目指す
会員を応援し、ともに職能の向上・厚生福祉の推進に励みます!

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平成27年度 実務実習オリエンテーション(2期生)が開催されました。

9月17日(木)第3回実務実習オリエンテーション
【プログラム】

①川崎市薬剤師会会長      嶋  元  先生 開会のあいさつ
①川崎市薬剤師会副会長    中村良夫 先生 「薬剤師の心がまえ 薬剤師倫理規定の解釈を中心に」
②川崎市薬剤師会学薬部会長 紫藤成夫 先生 「学校薬剤師とは 地域で活躍する薬剤師の環境衛生活動など」


司会進行 実務実習・研修委員会 委員長 石川先生
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嶋 会長 開会のあいさつ
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中村副会長  「薬剤師の心がまえ 薬剤師倫理規定の解釈を中心に」
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学薬部会長 紫藤成夫 先生
「学校薬剤師とは 地域で活躍する薬剤師の環境衛生活動など」 KIMG0853

*実習生の感想*
 日本とアメリカの薬剤師倫理規定の違いや、薬剤師の心構えについて改めて話を聞く
 ことができ薬剤師としての在り方を再度学ぶことができた。

 学校薬剤師の活動内容や必要性を、初めて知ることができた。照度検査測定を実際
 に 体験しイメージをつかむことができた。薬剤師は調剤するだけでなく、地域住民の
 健康 や子供達の より良い環境づくりに貢献していることを実感できた。


10月15日(木)第5回実務実習オリエンテーション
【プログラム】
①介護支援委員 稲山雅昭 先生 「薬剤師が在宅医療にかかわる事の意義」
②介護支援委員 岩出信幸 先生 「介護保険制度について」
③介護支援委員 成田範幸 先生 「在宅・居宅訪問 始める前の準備と実際の業務の流れ」
④介護支援委員 宇井 敬  先生 「グループワーク」他

介護支援委員 稲山先生 「薬剤師が在宅医療にかかわる事の意義」IMG_0324
介護支援委員 岩出先生 「介護保険制度について」
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介護支援委員 成田先生 「在宅・居宅訪問 始める前の準備と実際の業務の流れ」
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介護支援委員 宇井 敬  先生 「グループワーク」他
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介護支援委員会 委員長 渡辺先生 バイタルサインの取り方
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グループワーク 発表
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*実習生の感想*
 在宅にかかわることの大切さを知った。また、残薬確認など改善できるのは薬剤師
 だけだと感じた。薬局について服薬指導を行っていると、介護保険について聞かれ
 ることがあるので、分かりやすく答えられるように勉強をしておくことが必要だと
 思った。


11月5日(木)第6回実務実習オリエンテーション
【プログラム】
①川崎市薬剤師会理事 田中充裕 先生 「大衆薬と皮膚病」「災害用医薬品備蓄バッグ」他
②川崎市薬剤師会 理事 金子弘之 先生 「災害時における薬剤師の役割
                                  東日本大震災3.11ボランティア活動」 
③川崎市薬剤師会 山村真一 先生 「医薬分業の本質から これからの薬局の姿を考える
                                    ~医療連携・医薬品適正使用」
④実務実習・研修員会委員長 石川知代子 先生 閉会のあいさつ

田中先生  「大衆薬と皮膚病」他 講義
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田中先生 「災害用医薬品備蓄バッグ」説明
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金子先生  「災害時における薬剤師の役割 東日本大震災3.11ボランティア活動」
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 山村先生
「医薬分業の本質から これからの薬局の姿を考える~医療連携・医薬品適正使用」
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実習を終えての感想
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実務実習・研修員会委員長 石川先生 閉会のあいさつ
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*実習生の感想*

 災害用医薬品備蓄バッグを初めて見ることができた。多くの医薬品や備品が入って
 いる ことがわかり、災害時はケガが多いことを予測してなのか、消毒剤やガーゼ
 包帯などが多く見受けられた。
 災害時に必要となるものが細部まで考えられていてすごいと思った。

 大衆薬と皮膚病のでは、OTC薬を購入に来た患者の状況を見て、市販薬で改善で
 きるのか専門医の診療が必要なのか的確に判断し、必要であれば受診勧告できる
 ように薬剤師も病態の知識が必要だと感じた。

 災害時の薬剤師の活動について、医薬品の管理、供給だけでなく避難所の衛星
 環境の管理や周辺の水質検査、土壌の汚染調査などの公衆衛生活動、バイタル
 チェック、様々な活動をされていることを知った。

 災害時に薬剤師として活動する際に、調剤、服薬指導以外にも、通常、病院、
 薬局ではやらない業務(処方箋の記載、バイタルチェック)をする可能性がある
 ため、薬剤師も幅広い業務ができるようにしておくことが必要だと感じた。

 医薬分業について、現在の薬剤師の立場や将来の求められる薬局について話を聞き
 くことができた。自分たちが薬剤師になった時に、とのような行動をとれば良いのか考
 え政治やニュースに関心を持つことの必要性を感じた。

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