世界禁煙デーの5月31日㈰、川崎市薬剤師会多摩支部とファイザー製薬との共催により、登戸駅連絡ロビーに於て同日午前11時より「禁煙キャンペーン」を行いました。

禁煙は喫煙者にとって深刻な問題であり、何度挑戦してもやめられないのは依存症で病気と認められます。
それ故禁煙治療は保険が適用されます。このことを知らない喫煙者やその家族のために、薬局で相談指導できるよう、多摩支部では禁煙デーに先だち4月20日にメーカーにお願いしてチャンピックスとニコチンパッチについて勉強会を開き、40名の会員が受講しました。

またこれと関連してインパクトのある禁煙ポスターを薬局内に掲示しPRを行っているところです。