かわやく活動報告ブログ

川崎市薬剤師会の活動の一部をご紹介しています。

2011年09月

9月9日(金)
漢方実習が開催されました。

中村副会長による漢方の講義
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実習の様子
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煎じた葛根湯は実習生皆で試飲しました


実習生の感想

「実際に生薬を触ったり、においを嗅ぐことができ、漢方を身近に感じることができた。」
「漢方薬製剤の仕方や歴史に至るまで教えていただき、非常に貴重な経験ができた。」
「製造記録文書があるのも知らなかったので、実際に薬局製剤として扱う時の流れなど学ぶことができた。」
「漢方と材料の関係性についてもう一度復習をし、説明ができるようにしたいと思った。」
「葛根湯を製造できたことは、今後、漢方薬を扱う上でとても充実した実習となった。実際に作った葛根湯についての解説をもっと深く知りたいという意欲が湧いてきた。」
「煎じた葛根湯を実際に試飲をすることができたので、味を聞かれたときの参考になると思う。」

実際に漢方に触れることができ、とても充実した実習になったとの感想が多かったです。

次回実習は、10月7日(金)薬局製剤実習です。

9月8日(木)
平成23年度2期生の実務実習オリエンテーションがスタートしました。

中村副会長による
「薬剤師の心構え・薬剤師倫理規定の解釈を中心に」の講義
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紫藤学薬会長による
「学校薬剤師とは・地域で活躍する薬剤師の環境衛生活動など」の講義
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照度の検査
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講義終了後の学生の感想

中村副会長の講義では
「薬剤師の心構えとして薬剤師綱領と倫理規定の内容を、改めて詳しく勉強することができた。」
「セルフメディケーションの重要性や、薬剤師の存在意義について考えることが多くあった。」
「薬剤師となるにあたり、どういった責務を担い、どう地域に貢献していけばよいのか学ぶことができた。」

紫藤学薬会長の講義では
「学校薬剤師の仕事についての知識がなかったが、詳しく知ることができ将来の進む道の一つとして興味がわいた。」
「実験も非常に分かりやすく、学校薬剤師のイメージが湧くことができた。」
「実際に、照度の実験をすることができ、頭に入りやすかった。」

などの感想がありました。

次回のオリエンテーションは、10月6日(木)開催です。

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