かわやく活動報告ブログ

川崎市薬剤師会の活動の一部をご紹介しています。

2012年07月

7月20日(金) 漢方製剤実習と薬局製剤実習が開催されました。

◆漢方製剤実習
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煎じた葛根湯
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みんなで試飲
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(学生の感想)
「漢方の歴史から、薬局での製造法や法律のことに関し学び、理解が深まりました。」
「実際に製造を体験し試飲をし、興味が持てました。」
「漢方薬の手触りや、匂い、色、形などを見て学ぶことができました。」
「漢方薬は患者さんの症状を聞いてその人に合った物を選ぶことが大切だと分かりました。」

◆薬局製剤実習

講義の様子
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製剤実習の様子
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(学生の感想)
「自家製剤製造記録書や薬局製剤に必要な書類の書き方を学ぶことができました。」
「3種類の製剤を製造することで、入っている成分などが理解することができ、とても貴重な体験をしました。」
「薬局製剤がOTC薬のように身近な存在になれば、調剤薬局の地域医療における役割も大きく変っていくのではないかと感じました。」


 これで、平成24年度 第1期生の製剤実習は終了です。

 次回は、9月7日より、2期生の漢方実習が始まります。

7月19日(木) 第3回実務実習オリエンテーションが開催されました。


◆山村先生による「薬薬連携医療関係の連携」
「医薬品の適正使用 リスク管理」の講義
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◆紫藤学薬部会長による「地域で活躍する薬剤師の環境衛生活動など」
 の講義
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くすりの正しい飲み方の実験の様子
(お茶でくすりを飲んだらどうなる?)
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照度の検査の様子
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◆実務実習についての学生の感想
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◆石川委員長閉会の挨拶
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(学生の感想)
「調剤事故と調剤過誤の違いや、インシデントについて学ぶことができました。」
「ジェネリックの推進の大切さを学びました。」
「患者から支持されるためには、これからの薬剤師になる私達が、患者のために考え行動をしていかなければならないと感じました。」
「薬剤師として働く際には、薬やリスクに関する知識を日々積み、また問題があった時には、迅速に対応できるように心掛けていきたいです。」

「学校における薬物乱用防止の授業は、地域の子供達にとって薬剤師を身近に感じることができ、良い体験になるとおもいました。」
「学校の衛生環境を良くし、薬の適正使用、ドラッグについて指導することはとても大事な仕事だと思いました。」
「照度検査を実際に行い、改善すべき点などを考えることができ、学校薬剤師の仕事がよく分かりました。」
「脱法ハーブやドーピングについて興味を持つことができ、より知識を学んでいきたいと思いました。」

 今回で、1期生の実務実習オリエンテーションは終了いたしました。
 次回、9月6日より、2期生の実務実習オリエンテーションが始まります。

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