かわやく活動報告ブログ

川崎市薬剤師会の活動の一部をご紹介しています。

2013年07月

平成25年1期生 漢方&薬局製剤実習が開催されました

漢方製剤実習の様子




試飲用の葛根湯

皆で試飲です


【漢方製剤実習の感想】

「漢方薬を実際に量り袋詰めし、試飲ができたことは大変勉強になり良い体験ができました。」
「症状の細かな違いによって使用すべき漢方薬を選ぶ問診カルテも興味深かったです。」
「日本漢方と中医学の違いや、葛根湯の適応が無汗や自汗によって違ってくる等、勉強になることが多く、有意義な実習でした。」


薬局製剤の様子






【薬局製剤の感想】
「薬局製剤がどの様に作られているか、自家製剤製造記録や薬袋への記載事項について実際に自分で体験することで、理解が深まりました。学んだことを復習し知識として身につけたいと思います。」

7月18日(木) 平成25年度第1期生 第3回目の実務実習オリエンテーションが開催されました。

清水医院 院長 清水 歩 先生による講義
「たばことCOPDについて」



紫藤学薬部会長による講義
学校薬剤師とは「地域で活躍する薬剤師の環境衛生活動など」


薬の実験~水でのむ理由~
「お茶やジュースに薬を加えると?」



照度検査の様子




金子先生による講義
「災害時の薬剤師の仕事」


川崎市薬剤師会の防災ベスト着用の様子


実習についての感想



石川実務実習委員長による閉会挨拶


今回は清水医院の清水先生から「たばことCOPDについて」の講義をして頂きました。
タバコが及ぼす人体への影響や、禁煙活動の必要性や、薬剤師に望むこと等、現場の医師から講義を受ける事ができ、大変勉強になったとの感想が多くありました。

紫藤学薬部会長の講義については、薬の実験や照度検査など、実際に見たり体験することができ、良い経験となった。学校薬剤師の役割についても詳しく知る事ができ、学校薬剤師の必要性が分かった等の感想がありました。

金子先生の講義については、実際に現場に足を運んだ先生に、その場に居た人しか分からないお話を聞く事ができ、様々な写真を見せて頂いたことで、災害時における薬剤師の役割など知る事ができた等の感想がありました。

平成25年度1期生の実務実習オリエンテーションは終了いたしました。
次回は、9月5日より2期生のオリエンテーションが始まります。

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