かわやく活動報告ブログ

川崎市薬剤師会の活動の一部をご紹介しています。

カテゴリ: 実務実習(薬学生向)

平成27年度 実務実習オリエンテーション(2期生)が開催されました。

9月17日(木)第3回実務実習オリエンテーション
【プログラム】

①川崎市薬剤師会会長      嶋  元  先生 開会のあいさつ
①川崎市薬剤師会副会長    中村良夫 先生 「薬剤師の心がまえ 薬剤師倫理規定の解釈を中心に」
②川崎市薬剤師会学薬部会長 紫藤成夫 先生 「学校薬剤師とは 地域で活躍する薬剤師の環境衛生活動など」


司会進行 実務実習・研修委員会 委員長 石川先生
 IMG_0320
嶋 会長 開会のあいさつ
KIMG0848
中村副会長  「薬剤師の心がまえ 薬剤師倫理規定の解釈を中心に」
KIMG0850
学薬部会長 紫藤成夫 先生
「学校薬剤師とは 地域で活躍する薬剤師の環境衛生活動など」 KIMG0853

*実習生の感想*
 日本とアメリカの薬剤師倫理規定の違いや、薬剤師の心構えについて改めて話を聞く
 ことができ薬剤師としての在り方を再度学ぶことができた。

 学校薬剤師の活動内容や必要性を、初めて知ることができた。照度検査測定を実際
 に 体験しイメージをつかむことができた。薬剤師は調剤するだけでなく、地域住民の
 健康 や子供達の より良い環境づくりに貢献していることを実感できた。


10月15日(木)第5回実務実習オリエンテーション
【プログラム】
①介護支援委員 稲山雅昭 先生 「薬剤師が在宅医療にかかわる事の意義」
②介護支援委員 岩出信幸 先生 「介護保険制度について」
③介護支援委員 成田範幸 先生 「在宅・居宅訪問 始める前の準備と実際の業務の流れ」
④介護支援委員 宇井 敬  先生 「グループワーク」他

介護支援委員 稲山先生 「薬剤師が在宅医療にかかわる事の意義」IMG_0324
介護支援委員 岩出先生 「介護保険制度について」
IMG_0327
介護支援委員 成田先生 「在宅・居宅訪問 始める前の準備と実際の業務の流れ」
IMG_0331
介護支援委員 宇井 敬  先生 「グループワーク」他
IMG_0334
介護支援委員会 委員長 渡辺先生 バイタルサインの取り方
IMG_0338
グループワーク 発表
IMG_0339

*実習生の感想*
 在宅にかかわることの大切さを知った。また、残薬確認など改善できるのは薬剤師
 だけだと感じた。薬局について服薬指導を行っていると、介護保険について聞かれ
 ることがあるので、分かりやすく答えられるように勉強をしておくことが必要だと
 思った。


11月5日(木)第6回実務実習オリエンテーション
【プログラム】
①川崎市薬剤師会理事 田中充裕 先生 「大衆薬と皮膚病」「災害用医薬品備蓄バッグ」他
②川崎市薬剤師会 理事 金子弘之 先生 「災害時における薬剤師の役割
                                  東日本大震災3.11ボランティア活動」 
③川崎市薬剤師会 山村真一 先生 「医薬分業の本質から これからの薬局の姿を考える
                                    ~医療連携・医薬品適正使用」
④実務実習・研修員会委員長 石川知代子 先生 閉会のあいさつ

田中先生  「大衆薬と皮膚病」他 講義
IMG_0436
IMG_0440
田中先生 「災害用医薬品備蓄バッグ」説明
IMG_0424
IMG_0405
IMG_0428
金子先生  「災害時における薬剤師の役割 東日本大震災3.11ボランティア活動」
IMG_0448
IMG_0454
 山村先生
「医薬分業の本質から これからの薬局の姿を考える~医療連携・医薬品適正使用」
IMG_0455
IMG_0467
実習を終えての感想
IMG_0474
IMG_0475
実務実習・研修員会委員長 石川先生 閉会のあいさつ
IMG_0479

*実習生の感想*

 災害用医薬品備蓄バッグを初めて見ることができた。多くの医薬品や備品が入って
 いる ことがわかり、災害時はケガが多いことを予測してなのか、消毒剤やガーゼ
 包帯などが多く見受けられた。
 災害時に必要となるものが細部まで考えられていてすごいと思った。

 大衆薬と皮膚病のでは、OTC薬を購入に来た患者の状況を見て、市販薬で改善で
 きるのか専門医の診療が必要なのか的確に判断し、必要であれば受診勧告できる
 ように薬剤師も病態の知識が必要だと感じた。

 災害時の薬剤師の活動について、医薬品の管理、供給だけでなく避難所の衛星
 環境の管理や周辺の水質検査、土壌の汚染調査などの公衆衛生活動、バイタル
 チェック、様々な活動をされていることを知った。

 災害時に薬剤師として活動する際に、調剤、服薬指導以外にも、通常、病院、
 薬局ではやらない業務(処方箋の記載、バイタルチェック)をする可能性がある
 ため、薬剤師も幅広い業務ができるようにしておくことが必要だと感じた。

 医薬分業について、現在の薬剤師の立場や将来の求められる薬局について話を聞き
 くことができた。自分たちが薬剤師になった時に、とのような行動をとれば良いのか考
 え政治やニュースに関心を持つことの必要性を感じた。

平成27年度 実務実習オリエンテーション(1期生)が開催されました。

5月21日(木)第1回実務実習オリエンテーション
【プログラム】

①川崎市薬剤師会会長      嶋  元  先生 開会のあいさつ
①川崎市薬剤師会副会長    中村良夫 先生 「薬剤師の心がまえ 薬剤師倫理規定の解釈を中心に」
②川崎市薬剤師会学薬部会長 紫藤成夫 先生 「学校薬剤師とは 地域で活躍する薬剤師の環境衛生活動など」



DSCN2233
DSCN2237
DSCN2241
DSCN2244

6月18日(木)第2回実務実習オリエンテーション
【プログラム】
①介護支援委員 稲山雅昭 先生 「薬剤師が在宅医療にかかわる事の意義」
②介護支援委員 岩出信幸 先生 「介護保険制度について」
③介護支援委員 成田範幸 先生 「在宅・居宅訪問 始める前の準備と実際の業務の流れ」
④介護支援委員 宇井 敬  先生 「グループワーク」他
IMG_0050
IMG_0049

IMG_0055
IMG_0060
IMG_0066

7月2日(木)第3回実務実習オリエンテーション
【プログラム】
①小林法律事務所 小林郁夫顧問弁護士  「リスクマネミメント等に関する問題点」
②川崎市薬剤師会 山村真一 先生            「医薬分業の本質から これからの薬局の姿を考える~医療連携・医薬品適正使用」
③川崎市薬剤師会 理事 金子弘之 先生  「災害時における薬剤師の役割 東日本大震災3.11ボランティア活動」 
④実務実習・研修員会委員長 石川知代子 先生 閉会のあいさつ
IMG_0102
IMG_0113
IMG_0118


1期の実習生は52名の参加でした。

他見学では、5月14日(木)メディセオ見学、7月9日(木)
川崎市健康安全研究所見学を開催いたしました。

次回の2期実習生は、9月17日(木)第4回実務実習オリエンテーションから開催予定です。


平成26年度 1期生 漢方製剤実習&薬局製剤実習を開催いたしました

【5月17日(金) 6月19日(金) 7月11日(金)】

 中村副会長による講義
DSCN1863

DSCN1702


 漢方製剤実習の様子
DSCN1711

 煎じた葛根湯 
DSCN1712

みんなで試飲
DSCN1714


 薬局製剤実習の様子

DSCN1780
DSCN1866

葛根湯を初めて試飲したことや、製造記録、薬袋、添付文書など、薬を製造していく上で大切な事を改めで確認することができたなどの感想が多くありました。
また、中村副会長のOTCについての講義も大変興味深かったとの感想も多くありました。

次回の漢方と薬局製剤実習は、9月5日(金)、10月17日(金)、11月7日(金)に開催予定です。


平成26年度 川崎市薬剤師会 第1期生 実務実習オリエンテーションを開催いたしました。

  第1回 実務実習オリエンテーション 5月16日(木)

 嶋 会長による開会の挨拶
DSCN1674

 中村副会長 「薬剤師倫理規定の解釈を中心に」
DSCN1682


 紫藤学薬部会長 「地域で活躍する薬剤師の環境衛生活動など」
DSCN1688

DSCN1692
水でくすりを飲む理由  実験の模様

DSCN1698
照度の実験


 第2回 実務実習オリエンテーション 6月19日(木)

  太田介護支援委員 「薬剤師が在宅医療にかかわる事の意義」
DSCN1728

 成田介護支援委員「在宅・居宅訪問を始める前の準備 届出と店内への掲示について」
DSCN1731

 宇井介護支援委員「実務の流れ」
DSCN1733


 稲山介護保険委員「保険薬局で給付できる注射剤・保険材料」
DSCN1744


 俵介護支援委員「バイタルサインと在宅業務の現状(ビデオ)」
DSCN1753


  グループワークの模様
DSCN1759

DSCN1770

DSCN1761


 第3回 実務実習オリエンテーション 7月10日(木)

 小林法律事務所 小林郁夫顧問弁護士「リスクマネージメント等に関する問題点」
DSCN1838

 山村先生「薬薬連携 医療関係の連携」「医薬品の適正使用 リスク管理」
DSCN1844

 金子理事 「災害時の薬剤師の仕事」
DSCN1851

 実務実習・研修委員会 石川委員長 閉会の挨拶
DSCN1858

実習生(1期生)の参加者は、49名でした。

学校では体験や学習をしない内容もあり、とても貴重な時間だったとの感想が多くありました。

次回、第2期生 実務実習オリエンテーションは、9月4日、10月16日、11月6日開催です。

平成25年2期生
10月18日薬局製剤実習&11月8日漢方製剤実習が開催されました。

☆薬局製剤実習の様子







【薬局製剤実習の感想】
「薬局製剤について学校でほとんど学ぶ機会がなかったので、実際に薬局製剤や製造記録を作成し勉強になりました。」
「薬局製剤を実際に作る体験をしたことで、今後OTC医薬品の外箱を見てどんな成分や効き目があるのか、目を向ける事ができると思います。」


☆漢方製剤実習の様子





【漢方製剤実習の感想】
「薬袋や添付文書なども作成し、本格的に作る事ができたので漢方を身近に感じることがでました。また、薬のプロフェッショナルとして知識を身に付け提言できるようになりたいと思いました。」
「漢方問診カルテの存在を知り、まだまだ漢方について知らない事が沢山あり、また、誤解している部分もあると感じたので、もっと勉強してみたいと思いました。」

このページのトップヘ